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WordPressインストール後、最初に入れたいプラグイン「wp-nologin-redirect」

2017/03/20

WordPressをインストールして、

「さあ、いろいろとカスタマイズするぞ!」

なんて考えますよね?

テーマやプラグインをインストールしたり、サイトの設定をしたり、ある程度の形を整えてから記事を投稿する人が多いのではないでしょうか。

初めてWordPressを利用する初心者の人であれば、最初の記事を投稿するまで1週間近く要する人もいるかと思います。
私自身がそうでした。

でも、知ってましたか?
そのサイト、既に公開中ですよ。

「まだ人に見せる段階ではないから、自分だけが確認できればいい。」
そんなときにはプラグイン「wp-nologin-redirect」を入れて、サイトを非公開にしましょう。

この記事では、「wp-nologin-redirect」のインストール手順と設定方法について解説します。

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WordPressはインストール直後から公開状態

WordPressはインストールした時点で外部に公開されています。
最初の記事を投稿する前、あれこれとカスタマイズしている間も、中身のないサイトを全世界に向けて公開しているのです。

「URL教えてないから、誰も見ないし問題ないでしょ。」

そう思うかもしれません。

しかし、人間は見なくても、検索エンジンのクローラーは巡回してきます。
新たにサイトが公開されたことを察知したクローラーが、空っぽのサイトを見てどのような判断を下すでしょうか。
マイナス評価を与えることはあっても、プラスに働くことはないでしょう。

wp-nologin-redirectとは

wp-nologin-redirectとは、サイトにアクセスした人をログイン画面にリダイレクトし、ログインできるユーザーのみが中身を確認できる状態にするプラグインです。

WordPressインストール直後にこのプラグインを有効化しておけば、カスタマイズ中もログイン可能な人以外に見られることはありません。

そして、最初の記事を公開するタイミングでプラグインを無効化もしくは削除してしまえば、問題なくサイトの運用を開始することができます。

wp-nologin-redirectのインストール手順


「プラグイン」⇒「新規追加」をクリック。


検索欄に「wp-nologin-redirect」と入力し、プラグインを検索。


「今すぐインストール」をクリック。


インストールが完了したら、「プラグインを有効化」をクリック。

wp-nologin-redirectの設定方法

難しい設定は何もありません。
プラグインを有効化するだけで大丈夫です。

プラグイン有効化後、サイトにアクセスしてみる

一度ログアウトして、再度サイトにアクセスしてみましょう。


ログイン画面が表示されましたね。

これでサイト管理者など、ログイン可能な人のみがサイトのコンテンツを確認できるようになりました。

参考サイト

こちらはプラグイン製作者様の記事です。
ありがとうございました。

WordPressプラグイン「wp-nologin-redirect」を作りました – YATのBLOG

まとめ

サイト開設初期は、カスタマイズに時間がかかってしまいがち。
あれもこれもと手を付けたくなるものです。

空っぽのサイトはそのままにせずに、このプラグインで対策しておきましょう。

それにカスタマイズ中を見られるのって、なんだか恥ずかしいですしね。

くれぐれも、無効化するのを忘れないように。

-WordPress

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