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ランニング

そうだ100km走ろう!フルマラソンのその先、ウルトラマラソンの世界へ

2017/08/28

“マラソン”と聞くと、どんなマラソン大会を連想するでしょうか?

多くの人が「フルマラソン」「ハーフマラソン」を思い浮かべるのではないでしょうか。

昨今のマラソンブームで実際にレースに参加した人もいるかもしれませんね。

 

では、あなたは知っていますか?

フルマラソンを超える距離のマラソン大会が開催されていることを。

「ウルトラマラソン」の存在を。

 

私が経験したことがあるのは、フルマラソンまでの距離…。

しかし、いつかチャレンジしたいと思っているのがウルトラマラソンです。

自分の脚で100kmの距離を走破してみたいのです。

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ウルトラマラソンとは

ウルトラマラソンとは、42.195km(フルマラソン)を超える距離のマラソンのことです。

42.195km以上であれば、60kmだろうが、100kmだろうが、全部まとめてウルトラマラソンと呼ばれています。

中には、250kmの距離が設定されている大会も存在しています。

100kmの制限時間

「100kmマラソン」というと、普通の人であれば24時間テレビのチャリティーマラソンを想像するかもしれません。

しかし、アレはあくまでもテレビ番組の企画。

普段運動していない芸能人が短期間のトレーニングで身体作りをして、24時間かけて挑むもの。
番組の都合など、大人の事情も絡んできますし。

【考察】24時間テレビの100kmマラソンがどれくらい難しいのか考えてみた

 

では、ウルトラマラソンの制限時間は?

大会によって差はありますが、ウルトラマラソンの100km部門の制限時間は、14時間前後に設定されていること多いです。

もちろん専属のトレーナーが一緒に走ってくれるわけでもないし、自分自身でペースコントロールを行う必要があります。

いつか出てみたい大会

全国各地で開催されているウルトラマラソンですが、その中でも私個人が出てみたいと思っている大会を3つ挙げると…

どの大会もそれぞれ特徴ある大会なのです。

四万十川ウルトラマラソン(高知県)

出典:第23回四万十川ウルトラマラソン 【公式】

「四万十川ウルトラマラソン」の魅力は、何といっても四万十川をはじめとした雄大な自然を感じながら走ることができるコース。

その中でもやはり、写真に写っている「沈下橋」をぜひとも体感したい。

大会自体も20回を超えているので、運営にも安心感がありますね。

応援やエイドも充実しているようです。

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン(山梨県)

出典:チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン - 写真 | Facebook

「チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン」はその名の通り、富士五湖を順に巡るようコースが設定されています。

そしてコース上で見ることのできる富士山からは、なんだかパワーを貰えそうですよね。

また、4月開催なので、桜シーズンでもあります。

富士山と桜、日本を代表する2つを一挙に味わうことのできる大会です。

村岡ダブルフルウルトラランニング(兵庫県)

出典:村岡ダブルフルウルトラランニング

日本屈指の山岳ウルトラとして有名な「村岡ダブルフルウルトラランニング」。

コース内の総高低差が2550mあり、生半可な体力ではゴールまで辿り着けないかもしれません。

ただその分、完走できたときの達成感はひとしおでしょう。

エイドの種類も豊富で、日本一との噂も!?

まとめ

ここ数年でマラソン人口は増えましたが、「ウルトラマラソン」というものが存在していることは、一般的にはまだまだ知られていないのかもしれません。

挑戦するにしても、それなりにトレーニングを積み重ねなければゴールまで辿り着くのは困難でしょう。

私自身フルは走れても、それ以上の距離となると、まだまだ力が及びそうにありません。

フルの延長線上にウルトラがあるわけではないと思っているので、ウルトラにはウルトラの練習をしなければなりません。

そして、いつか100kmに挑戦できればと思います。

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