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Table of Contents Plusで記事に目次を自動作成

2016/10/10

記事の冒頭に目次があると、どのような内容の記事なのか大まかに把握できて非常に便利です。訪問者にとっては、必要な情報が書かれているのか判断しやすくなるため、ユーザビリティの向上にもつながります。

プラグイン「Table of Contents Plus」を利用すれば、目次を自動で作成してくれるのでおすすめです。

このページでは、Table of Contents Plusのインストール手順と設定方法について解説します。

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Table of Contents Plusとは

Table of Contents Plusとは、記事の見出しを利用して目次を自動的に作成してくれるWordPressのプラグインです。このページに表示されている目次もプラグインによって作られたものです。

目次があることで、訪問者は記事の流れを確認でき、必要な情報に素早くたどり着けます。特に、ボリュームの多い記事の場合、目次があれば非常に役立つでしょう。

また、見出しタグをもとに自動で作成しているため、記事の内容を修正した際に目次だけ修正されていないというミスも起こりません。

Table of Contents Plusのインストール手順


「プラグイン」⇒「新規追加」をクリック。


検索欄に「Table of Contents Plus」と入力し、エンター。


「今すぐインストール」をクリック。


インストールが完了したら、「プラグインの有効化」をクリック。

Table of Contents Plusの設定方法


「設定」⇒「TOC+」をクリック。


目次の表示に関する設定が行えます。

投稿記事に目次を表示する場合は、「post」にチェックを入れてください。

表示する場所や条件、目次のテキスト、デザインなど好みに合わせて設定しましょう。

まとめ

H1からH6までの見出しタグをもとに自動作成しているため、階層構造に沿って見出しを付けなければチグハグした目次になってしまいます。適切な見出しを付けて文章を構成することは、訪問者だけでなく検索エンジンにコンテンツの内容を伝えるためにも重要なことです。

ユーザビリティの向上やSEO対策として、適切な見出しで目次を作るよう意識しておきましょう。

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