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【STINGER PLUS+】最初と最後の見出し(h2)前にアドセンスを設置してみた

2017/05/02

アドセンスをどこに配置すれば収益が期待できるのか。

多くのサイトで検証されていますが、その中である程度効果が高いと言われているのが“最初の見出し前”です。

冒頭のリード文を読んで、続きが気になる人にはそのまま読み進めてもらい、内容に興味が持てなかった人のために出口としてアドセンスを配置しておく、ということ。

効果があるのならば、当ブログでも試してみましょう。

パソコン・スマホともに最初の見出し(h2)前にアドセンスを設置。
また、スマホのみ最後の見出し(h2)前にも設置してみました。

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テーマのための関数(functions.php)にコードを追記

「functions.php」を編集する際は、必ずバックアップをとっておきましょう。記述をミスすると画面が真っ白になる危険があります。

WordPress管理画面で「外観」⇒「テーマの編集」⇒子テーマ「functions.php」の編集画面へ。

上記のコードを追記してください。

6行目、12行目、18行目にはアドセンスの広告コードを挿入してください。

これで、パソコン表示時に最初の見出し(h2)前、スマホ表示時に最初と最後の見出し(h2)前にアドセンスが表示されます。

スマホの最後の見出し前が不要ならば、9~14行目と29~31行目を削除すれば、パソコン・スマホどちらも最初の見出し前のみになります。

 

アドセンスを記事ごとに非表示にしたい場合は、以下のカスタマイズ記事で対応したコードを記載しているので、あわせて参考にしてください。

スタイルシート(style.css)で調整

ここまでの作業でアドセンスが見出し前に表示されるようになっていますが、コンテンツとの間の余白を設定しておかないとポリシー違反で警告がくる恐れがあります。

子テーマ「style.css」の編集画面へ。

上記のコードを追記してください。

ラベル表記の文字サイズや余白はお好みで調整してください。

プラグイン「Table of Contents Plus」で目次を表示させている人は、アドセンスの下側の余白を設けないと、広告と目次がピタッと引っ付いている状態なので、設定しておきましょう。

これで見出し前にアドセンス設置完了です。

参考サイト

カスタマイズ情報は、こちらの記事を参考にさせていただきました。
ありがとうございます。

【アドセンス収益向上】簡単!プラグインやショートコード不要でWordpress記事中に広告を挿入する方法

WordPress記事内の最初と最後のhタグ直前にアドセンスを貼る方法

STINGER PLUS 条件分岐で端末別サイズのアドセンスをアイキャッチ画像の下・見出し(h2)の前・記事下に設置する方法

まとめ

最初の見出し前にアドセンスを配置することは収益面で期待できそうです。

しかし、記事本文内に広告を入れることは、ユーザビリティの低下にも繋がります。
広告ばかりだと読む気も無くなり、不快な気持ちになりますよね。

収益だけ上げれば満足なのか、それとも訪問者に快適に閲覧してほしいのか。
ユーザー目線になって考える必要があります。

どうせやるなら、気持ちよくブログ運営していきたいですね♪

アドセンスの配置について、以下の記事もあわせてどうぞ。

-WordPress

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