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【原因】通帳・カードの磁気不良は“周囲の磁気”がキッカケ!?保管方法を見直そう【対策】

2017/11/12

「通帳が磁気不良になって、ATMで使えなくなった!」

そんな経験をしたことがある人は多いでしょう。

 

磁気不良を起こしてしまうと、ATMでは対応できなくなってしまうので、窓口で磁気を修復してもらう必要があります。

ただ、私も何度か経験していますが、わざわざ窓口に行くのって面倒くさいし、時間的にも厳しかったりするんですよね…。

なので、できれば磁気不良を起こさないようにしたい。

ナツキ
なんで磁気不良になるんだろう?

 

今後、同じような事態に陥らないために、通帳やカードが磁気不良を起こす原因、磁気不良を防ぐ方法について調べてみました。

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通帳が磁気不良を起こす原因

通帳には『磁気ストライプ』と呼ばれるものが取り付けられていて、そこに情報が記録されています。

通帳の裏面を見てみると、帯状のテープが貼り付けられていませんか?

それが磁気ストライプです。

ここに記録された情報を磁気によって読み書きしています。

 

しかし、磁気ストライプは外部からの刺激に弱く、磁気を発生するものの近くに置いていると影響を受けてしまい、磁気が弱まったり、破損したりしてしまいます。

ATMで利用できなくなった場合、外部からの影響により磁気が正常に読み取れなくなっている可能性が高いです。

 

私たちの身の回りには、磁気を発生させるものが多く存在しているため、通帳の持ち運びや保管の際は気を付けなければなりません。

以下に挙げるようなものは強い磁気を帯びているので、近づけると磁気不良の原因となってしまいます。

  • 携帯電話・スマートフォン
  • テレビ
  • パソコン
  • 磁気仕様のバッグの留め金

また、通帳やカードを重ねて保管するのも、磁気不良を引き起こす原因となります。

 

持ち歩くときに、バッグの中に通帳とスマホを一緒に入れていませんか?

そのままではスマホから発する磁気の影響を受けてしまいます。

そのような場合は、通帳を磁気から守るケースに入れておくことで、影響を小さくすることが可能です。

通帳は磁気を防ぐ専用ケースで保管

普段、通帳はどのような形で保管していますか?

上でも書いたように、通帳の磁気ストライプは外部の影響を受けやすいです。

磁気不良を起こさないためには、周囲からの磁気を防ぐ効果のある専用のケースに入れて保管するのが望ましいです。

磁気を帯びたものに近づけないのは当然として、さらに防磁ケースで保護することで磁気不良を回避しましょう。

私自身、持ち歩くときに、バッグに通帳と一緒にスマホも入れてしまいがちですが、防磁ケースを使い始めてから磁気不良になっていません。

私が使っているケースは、こちら。

このケースの詳しいレビューは、以下の記事で書いているので購入の際の参考にしてください。

まとめ

通帳の磁気不良を交換してもらうために、わざわざ銀行の窓口に行くのは正直めんどくさいですよね。

取り扱い方に注意することで、磁気不良を起こりにくくすることはできます。

  • 磁気を発生するものに近づけない
  • 通帳やカードを重ねない
  • 磁気を防ぐケースに入れる

この3点を実践してみてください。

-生活

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