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Google Search Consoleでサイトのパフォーマンスを最適化しよう!

2016/10/10

サイトを運営していると、検索エンジンにどのように表示されているのか気になりますよね。

どのようなキーワードで表示されるのか。
更新したコンテンツが反映されているのか。
サイト内に問題はないか。

そのようなサイトの情報を知ることは、より良いサイト運営に必要不可欠です。改善点が分かれば、アクセスアップにも繋がります。

Google Search Consoleを利用すれば、サイトに関する情報が確認でき、SEO対策としても役立ちます。ぜひ、利用しておきたいサービスです。

このページでは、「Google Search Console」の登録手順、初期設定について解説します。

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Google Search Consoleとは

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)とは、検索結果でのサイトのパフォーマンスを管理できる無料のサービスです。登録したサイトがGoogleにどのように認識されているかを把握することで、サイトのパフォーマンスを最適化できるようになります。

以前は、「Google Webmaster Tools(グーグルウェブマスターツール)」という名称でしたが、2015年5月に名称を現在の「Google Search Console(グーグルサーチコンソール)」に変更しました。

Google Search Consoleに登録するメリット

サイトのパフォーマンスを最適化といっても、どのようなことが可能なのか。いくつか具体例を挙げてみます。

インデックスの促進

サイトを更新した際に検索結果に反映されるまで時間がかかる場合がありますが、クローラーを呼び込むことでインデックスを促進することが可能です。特に、新規サイトではクローラーの巡回頻度も少ないので効果的です。

検索クエリの確認

どのようなキーワードで検索してサイトに訪れているのかを確認することができます。また、クリック率や掲載順位などの確認も可能なので、対策を行うことによりアクセス数の上昇も見込めます。

被リンクの把握

サイト運営を行っていると他のサイトからリンクを張られることも増えてくると思いますが、その確認ができます。不自然なリンクが張られたままにしておくと、サイトの評価が下がる可能性もあるので、そのようなときはリンクの否認も選択できます。

ペナルティの確認

できれば避けたいことですが、サイトの質が低いとGoogleからペナルティを科されることがあります。そのような状態になってしまうと、検索エンジン経由でのアクセスは大幅に低下してしまいます。ペナルティを受けてしまった場合、早急に対処しましょう。

Google Search Consoleの登録手順

それでは、Google Search Consoleにサイトを登録してみましょう。以下の公式サイトにアクセスしてください。

Google ウェブマスター - サポート、学ぶ、つながる、Search Console – Google


「SEARCH CONSOLE」をクリック。


メールアドレスとパスワードを入力し、ログインしてください。


サイトのURLを入力し、「プロパティを追加」をクリック。


サイトの所有権を確認するための方法が選べます。

  • Googleアナリティクス(Googleアナリティクスアカウントを使用します。)
  • HTMLファイルをアップロード(HTMLファイルをサイトにアップロードします。)
  • HTMLタグ(メタタグをサイトのホームページに追加します。)
  • ドメイン名プロバイダ(ドメイン名プロバイダにログインします。)
  • Googleタグマネージャ(Googleタグマネージャアカウントを使用します。)

私の場合、既にブログでGoogle Analyticsを導入しているので、それを利用して所有権の確認を行います。

「確認」をクリック。

サイト運営をしていく上で、Google Analyticsでのアクセス解析は欠かせないと思いますので、まだ利用されてない方は、以下の記事を参考にしてください。

Google Analyticsでアクセス解析を始めよう!STINGER7なら設定も簡単。


所有権の確認がされました。「続行」をクリック。

Search Consoleの管理画面に移りました。

以上で、Google Search Consoleにサイトの登録が完了です。

検索パフォーマンスを改善する

サイトを登録したばかりなので、データとして表示されるものはまだありません。

メッセージが1件あるようなので、確認しましょう。「メッセージ」をクリック。


「サイトの検索パフォーマンスが改善できます」というメッセージをクリック。

検索結果の掲載順位を引き上げるためのおすすめの方法のようです。1つずつ対応していきましょう。

ウェブサイトの全バージョンを追加する

サイトURLに「www」を含むバージョンと含まないバージョンの両方を追加します。
このブログでいうと、「http://life-jam.com」と「http://www.life-jam.com」の2種類のURLをSearch Consoleに登録しておきます。

「サイトを追加」をクリック。


「プロパティを追加」をクリック。


Search Consoleに登録していない方のURLを入力し、「続行」をクリック。


最初にURLを登録したときと同様に所有権の確認が必要です。方法を適宜選択し、「確認」をクリック。


所有権の確認がされました。


ホームにて、「www」を含むバージョンと含まないバージョンの両方が登録されていることが確認できます。

優先するバージョンを選択する

上記にて、「www」を含む・含まないの両方のバージョンを登録しましたが、そのどちらを優先するかの選択をします。


「優先するバージョンを設定」をクリック。


使用するドメインを選択し、「保存」をクリック。

クロール速度は、「サイトに合わせて自動的に最適化する」が推奨されているので、そのままで問題ないでしょう。

当ブログでは、「www」を含まない「http://life-jam.com」で運営しております。

ターゲットとする国を選択する

サイトが特定の国のユーザーをターゲットとしている場合、その地域を設定します。日本向けのサイトならば、「日本」に設定しておきましょう。

「国を選択」をクリック。


多言語でサイトを運営しているのであれば、「言語」の設定も必要ですが、日本語のみならば「国」の設定だけで構いません。

「国」をクリック。


ターゲットユーザーの地域にチェックを入れ、「日本」を選択し、「保存」をクリック。

同僚にアクセス権を付与する

複数人でサイトを運営しているのであれば、ユーザーを追加することで自分以外もレポートにアクセスできるようになります。個人で運営しているのであれば、設定の必要はありません。


「サイトユーザーを管理」をクリック。


「新しいユーザーを追加」をクリック。


追加するユーザーのメールアドレスを入力、権限を選択し、追加してください。

サイトマップファイルを送信する

サイトマップとは、サイト内の構成を一覧にした目次のような役割のものです。サイトマップを送信することで、Googleのクローラーが効率的にサイト内を巡回できるようになります。

WordPressの場合、プラグインを利用することで簡単にサイトマップを作成することが可能です。


「サイトマップを送信」をクリック。


「サイトマップの追加/テスト」をクリック。


サイトマップファイルのURLを入力し、「送信」をクリック。


「ページを更新する」をクリック。

これでサイトマップの送信が完了しました。

まとめ

サイト運営をするなら、検索エンジンからも評価されるサイトにしたいですよね。

Google Search Consoleをうまく活用して、集客力のあるサイトを目指しましょう。

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