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【2016年5月版】Google AdSenseの審査に一発合格!審査に通過するブログとは

2016/10/20

サイトに広告を掲載して、毎月数万、数十万と収益を上げている人は大勢います。

正直、羨ましい……。そんな風になりたい……。

というわけで、私もブログを運営しながら、お小遣い程度でも得られたらいいなと淡い期待を抱き、Google AdSenseを利用してみることにしました。

ただ、Google AdSenseを利用するための審査は非常に厳しいことで有名。ネット上では、何度も審査に落ちて諦める人も。審査に通るコツを解説しているサイトもありますが、サイトごとに情報が異なっているので、何を信じていいのやら……。

ビクビクしながら審査を受けてみると、なんと一発合格♪

このページでは、私自身がGoogle AdSenseの審査を受ける際に気を付けたポイントや申請時のブログ状況、そして申し込み手順について解説します。

※基本的に私が審査を受けた2016年5月時点での情報となっています。

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Google AdSenseとは

Google AdSense(グーグルアドセンス)とは、Googleがウェブサイト運営者向けに提供する広告配信サービスです。

サイトに広告コードを埋め込むと広告が表示され、サイト訪問者がその広告をクリックすることで、運営者は報酬を得ることができます。表示される広告は、サイトのコンテンツに関連するものや訪問者の興味のあるものが自動的に選ばれ、配信される仕組みとなっています。

利用申込時にサイトの審査が行われ、それに通過することでサイト運営者であれば誰でも無料で利用可能です。

Google AdSenseの審査について

Google AdSenseを利用するためには、サイトを審査してもらい通過する必要があります。しかし、合格基準が明かされていないため、何度も審査に落ちる人がいます。

2015年11月に審査方法が変更

以前は、1次審査と2次審査の二段階での審査が行われていましたが、2015年11月に審査方法が簡略化され、一度の審査で済むように変更されました。この変更により、申し込みから承認までの時間が短縮されています。

審査方法は簡略化されましたが、審査基準が緩くなったわけではないので、厳しい審査であることに変わりありません。

<追記>2016年7月頃に再度審査方法が変更

簡略化し一度の審査で済んでいたものから変更となり、以前同様、1次審査と2次審査に分かれた二段階での審査が行われているようです。

「審査に通過するためには○○」という噂

少し調べてみると「審査に通過するポイント」として、以下のようなものが出回っています。サイトによって、微妙に内容が異なっているので、何が本当かは不明です。

  • 記事数は10記事以上
  • 文字数は500文字以上
  • 内部リンク、外部リンクは張ってはダメ
  • 画像の掲載はダメ
  • 他の広告を掲載してはダメ

などなど。

私のブログが審査に通過した状況と意識したポイント

2016年5月に審査を受けて、一発合格を果たしました。

私自身が審査に通過したときのブログ状況や意識したポイントをまとめておきます。ついでに上述の噂の真偽も確認しておきましょう。

記事数

申請時点での記事数は8記事でした。そして、審査を待っている間に1記事追加しました。

10記事に満たないブログでしたが、無事に審査に通っています。

文字数

文字数についてはバラつきがありますが、500文字未満の記事もありました。

あまりに少なすぎるのは問題だと思いますが、有益な情報を発信すれば評価されるのではないかと。私の場合、サーバー契約や独自ドメイン取得など、ブログ開始時に経験したことを記事にしました。

記事 文字数
1 1437
2 407
3 311
4 893
5 716
6 1188
7 977
8 869
9 1886

リンク

内部リンクは4つ、外部リンクは1つ張っていましたが、審査に通過しました。

画像

全記事に画像を使っていましたが、大丈夫でした。

サイトのキャプチャ画像を使ってブログの始め方を解説していたので、9記事で80枚近く使用しましたが、問題ありませんでした。当たり前ですが、著作権を侵害するような画像を使用してはダメですよ。

広告

広告は貼らずに申請しました。

ブログを始めて間もないので、他のアフィリエイト等を利用するよりも、まずは難しいと言われているGoogle AdSenseの審査に通過することを優先しました。そもそもブログ訪問者が0に等しいので、広告を貼ったところで意味もないですしね。

プロフィール

サイドバーにプロフィール欄を設けました。内容としては、イラスト・名前・出身・一言コメントのみです。

ものすごく簡素ですが、無いよりは有った方がという気持ちで設置しました。どのような人物が運営しているか分かれば、それだけで少し安心感がありますよね。

問い合わせページ

WordPressのプラグインを利用して、問い合わせページを作成しました。

問い合わせ先があることによって、しっかりとしたサイトという印象を持ちますし、いざという時に連絡が取れるのは大事だと思います。

独自ドメイン

2016年5月現在、サブドメイン形式での申し込みができなくなっているようです。今後の展開はわかりませんが、審査申し込みには独自ドメインが必須と考えてよいのではないでしょうか。

Google AdSenseの申し込み方法

Google AdSenseの審査を受けるサイトが準備できたら、以下のサイトにアクセスして申し込んでみましょう。

オンライン ビジネス - ウェブサイトの収益化 | Google AdSense – Google


「お申し込みはこちら」をクリック。


「ログイン」をクリック。

Googleアカウントを持っていない方や新規アカウントで申し込みたい方は、「アカウントを作成」へ進んでください。


メールアドレスとパスワードを入力し、ログインしてください。


ウェブサイトのURLを入力、コンテンツの言語を選択し、「保存して次へ」をクリック。


連絡先情報について必要事項を入力し、「お申し込みを送信」をクリック。


利用規約を確認しチェックを入れ、「同意」をクリック。


申し込み内容の審査が完了するまでお待ちください。

審査が完了するとメールが届きます。


申し込み内容の審査が完了すると、次はサイトに広告コードを挿入しての審査に移ります。

広告コードの配置はサイトによって異なります。以下は、私自身が行った手順であり、WordPressで「STINGER7」のテーマを利用しサイドバーに広告を設置する場合です。

「今すぐ利用を開始」をクリック。


「今すぐ開始」をクリック。


「新しい広告ユニット」をクリック。


「名前」は、自分が管理しやすい名前で構いません。「広告サイズ」の中から「300*250レクタングル」を選択し、「保存してコードを取得」をクリック。


広告コードが表示されるので、コピーしてください。


WordPressの管理画面で「外観」⇒「ウィジェット」をクリック。


利用できるウィジェットの中から「テキスト」⇒「Googleアドセンスのスマホ用300px」を選択し、「ウィジェットを追加」をクリック。


「Googleアドセンスのスマホ用300px」に「テキスト」が追加されています。内容の欄に先ほどコピーした「広告コード」を貼り付けて、「保存」をクリック。

以上で、広告コードの設置が完了です。

サイドバーに空白の広告スペースが設置されていると思います。この状態で審査の結果を待ちましょう。私の場合、広告コードを設置してから42時間ほどで審査結果のメールが届きました。


無事に審査に通過すると、「おめでとうございます!」とメールが届きます。アカウントの有効化が完了したので、数時間後には通常の広告が配信されるようになります。

まとめ:審査に通過するための6つのポイント(2016年5月版)

厳しいと言われていたGoogle AdSenseの審査でしたが、何とか一回で通過することができました。審査中は不安でドキドキ、何度もメールチェックしてしまいました。(笑)

  • 独自ドメイン必須
  • 500文字以上&5記事以上(有益な情報発信を心掛ける、コピペ記事は絶対ダメ)
  • 画像の使用は問題なし(著作権に気を付けること)
  • 内部リンク、外部リンクは問題なし(関連のあるもの)
  • 簡単でもプロフィール欄を作成
  • 問い合わせ先を記載

しっかりと中身のあるサイト作りをしようとすれば、いずれも必然的に満たすことだと思います。薄っぺらいサイトで審査に通ったとしても、アクセス数は伸びず、収益も上がらないでしょう。

広告の位置によってクリック率も異なってくるようなので、試行錯誤しながら引き続きブログ運営していきたいと思います。

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