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【比較】どっちを買う?『nova lite』と『P9 lite』のスペックと購入方法の違い

2017/05/07

『HUAWEI nova lite』が発売され、2万円前後で購入できるSIMフリースマホの選択肢がひとつ増えました。

選択肢が増えることは、我々にとってありがたいことですよね。

今までこの価格帯で人気があったのは、同じくHUAWEI製の『HUAWEI P9 lite』でした。

この2機種、似たような価格とスペックなのです。
一体どちらを選べばいいのやら…。

どちらの機種もコストパフォーマンスに優れていて、悩むのも無理はありません。

そこで、『HUAWEI nova lite』と『HUAWEI P9 lite』のスペック等を比較してみました。

購入する際の参考になればと思います。

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『nova lite』と『P9 lite』のスペックを比較

それぞれのスペックを確認してみましょう。

以下の表、左が『nova lite』、右が『P9 lite』です。

HUAWEI nova lite HUAWEI P9 lite
発売日 2017年2月24日 2016年6月17日
OS Android 7.0 Nougat / Emotion UI 5.0 Android 6.0 Marshmallow / Emotion UI 4.1
CPU Huawei Kirin655 オクタコア(4×2.1GHz+4×1.7GHz) Huawei Kirin650 オクタコア (4×2.0GHz+4x1.7GHz)
内蔵メモリ RAM:3GB
ROM:16GB
RAM:2GB
ROM:16GB
外部メモリ MicroSD(最大128GB)
バッテリー 3,000mAh
連続待受時間 LTE-FDD:約531h / WCDMA:約670h / GSM:約524h LTE-FDD:約610h / WCDMA:約630h / GSM:約600h
連続通話時間 WCDMA:約21h / GSM:約36h WCDMA:約18.9h / GSM:約31.5h
ディスプレイ 5.2インチ、FHD(1920×1080)、IPS
カメラ メインカメラ:1200万画素(開口部F2.2/AF/BSI)
インカメラ:800万画素(開口部F2.0/FF/BSI)
メインカメラ:1300万画素(開口部F2.0/AF/BSI)
インカメラ:800万画素(開口部F2.0/FF/BSI)
通信速度 下り(受信時)最大150Mbps(LTE)
上り(送信時)最大50Mbps(LTE)
通信方式 FDD-LTE:B1/3/5/7/8/19/28
TDD-LTE:B40
W-CDMA:B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi:802.11b/g/n(2.4GHz)
Bluetooth通信:Bluetooth v4.1
テザリング機能 / 最大接続台数:8台
SIMスロット Nano SIM x 2
その他 測位方式:GPS/AGPS/Glonass/Beidou
センサー:加速度、コンパス、環境光、近接、指紋
測位方式:GPS/AGPS/Glonass
センサー:加速度、コンパス、環境光、近接、指紋
サイズ 147.2mm × 72.94mm × 7.6mm 146.8mm × 72.6mm × 7.5mm
重さ 147g
カラー ホワイト、ブラック、ゴールド

どちらも似たスペックですが、CPUやRAM、カメラ性能に違いがあるようですね。
バッテリー容量も同じですが、待受時間と通話時間に差があります。

『nova lite』が勝っている点

  • Android 7.0搭載
  • CPU性能
  • RAM容量
  • 連続通話時間

CPU性能はこちらの方が僅かに上です。
また、RAM容量も3GBなので、キビキビとした動作を求めるのならば『nova lite』に軍配が上がると思います。

現時点でAndroid 7.0を搭載しているところもポイントでしょうか。

<追記>
2017年3月13日より、『P9 lite』でもAndroid 7.0へのアップデートが開始され、バージョンによる優位性は少なくなったように思います。
ただ、さらに先のことを考えると、後発の『nova lite』の方が次のバージョンへのアップデートも期待できるかな、と。

『P9 lite』が勝っている点

  • カメラ性能
  • 連続待受時間

メインカメラに1300万画素でF値2.0のレンズを採用しているので、カメラ性能を重視するのであれば『P9 lite』を選択した方がいいかもしれません。

購入方法の違い

『nova lite』の場合

『nova lite』はMVNO専売モデルとして発売されているので、一部例外はありますが、基本的には端末と回線契約がセットになっています。

取り扱っているMVNOも限られていて、現在は以下の8社のみです

各MVNOでの端末価格と料金プラン、実施中のキャンペーン情報を以下の記事でまとめているので、参考にしてください。

『P9 lite』の場合

対して、『P9 lite』はMVNO回線とセットでも購入できるし、Amazonなどでも取り扱っているので、端末のみ購入することも容易です。

端末を自分で用意すれば、好きなMVNOが選択できるのは魅力といえますね。

まとめ

コスパに優れた『nova lite』と『P9 lite』の2機種。

スペック的には似ている部分が多いので、CPUやRAMを重視するか、カメラ性能を重視するかがポイントでしょうか。

ただ、現時点では『nova lite』の方が安く購入できるので、端末価格を考慮すると『nova lite』が優勢かもしれませんね。
私も、どちらか購入するんだったら『nova lite』の方に惹かれます。

<追記>
『HUAWEI nova lite』を楽天モバイルで購入しました♪

レビュー記事はこちら。
【レビュー】HUAWEI nova liteを3色購入!コスパ最高は伊達じゃなかった

 

以上、スペック比較でした。

参考にしていただければ幸いです。

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