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初心者でも分かる!『沈黙のWebライティング』は“読まれる文章”を書くための入門書にピッタリ

2017/03/05

「せっかくブログを書いてるんだから、たくさんの人に読んでもらいたい」
「SEOが大事らしいけど、なんだか難しそう…」

多くの人に読まれるには、検索エンジンの上位に表示される必要があります。
そのためにSEOを意識したライティングで記事を作り上げていくことが重要です。

ナツキ
いや、そんな難しいこと言われても…。
SEOとか分からんし。

私は、Webの仕事をしているわけではないし、うまい文章が書けるわけでもありません。
このブログを始めて数ヵ月が経ち、記事を書くのには慣れてきました。
しかし、“読みやすい文章”や“読まれる文章”となると話は別。
SEOについても大事なのは分かりますが、「じゃあ、どうしたらいいの?」というレベルです。

そんな初心者ブロガーである私が、記事の質を上げるべく手にしたのが『沈黙のWebライティング』です。

ナツキ
この本、めっちゃ分かりやすい♪

会話形式のストーリーで要点を抑えながら読み進められるので、マンガを読みながらSEOやライティングについて学ぶことができます。
専門的な話も分かりやすく噛み砕いて説明されていて、私のようなSEO素人でも内容がスッと理解できました。

これから“SEOについて学びたい”、“読まれる文章を書きたい”という人にオススメできる一冊です。

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SEO素人にもオススメできる3つの特徴

Webに携わっていない人にとって、SEOなんて専門的で難しく感じてしまいますよね。
しかし、この本にはそんなSEO素人でも理解しやすいような特徴があります。

  • 会話形式で進むストーリー
  • 登場キャラクターもSEO素人
  • 専門用語の解説

この3つの特徴のおかげで、私のような素人でも楽しく読み進めることができたのです。

会話形式で進むストーリー

専門書にありがちな活字だらけの本だと、それだけで敷居が高く感じてしまいますが、この本は違います。
会話形式で書かれているので、マンガを読んでいる感覚で次々と専門的知識を吸収することができます。

以下は、そのあらすじです。

須原にある温泉旅館「みやび屋」。
若き女将が切り盛りするその旅館はWeb集客が振るわず、経営の危機を迎えていた。
やがて、その旅館にひとりの男が来訪する。
その男の名は「ボーン・片桐」。
39.9kgのノートPCを操るその男の目的とは一体何なのか・・・!?
今、みやび屋のWebライティングを巡る、戦士たちの激闘が始まる!

引用元:沈黙のWebライティング - Webマーケッター ボーンの激闘 -

「2人の姉弟が旅館の経営を立て直すために、世界最強のWebマーケッターであるボーンからSEOのノウハウを学び、Web集客を改善していく」というストーリーになっています。

登場キャラクターもSEO素人

作中でノウハウを会得していく姉弟も、最初はSEO知識やライティングスキルのない全くの素人。

全7章で構成されていて、第1章では「SEOとは?」という段階から始まります。

  1. SEOライティングの鼓動
  2. 解き放たれたUSP
  3. リライトと推敲の狭間に
  4. 愛と論理のオウンドメディア
  5. 秩序なき引用、失われたオマージュ
  6. 嵐を呼ぶインタビュー
  7. 今、すべてを沈黙させる・・・! !

出される課題をクリアしながら、徐々に成長していくわけです。
この2人と共に、「ここはこうした方が…」と考えながら読むことで、より理解が深まると思います。

専門用語の解説

読み進めていくと、「USP」や「オウンドメディア」といった専門用語がいくつも出てきます。
専門書だと“それくらい知ってて当然”とサッと説明して終わりですが、その都度分かりやすく丁寧に解説してくれているので、素人でも理解できるようになっています。
わざわざ他で調べる必要がないので、この本一冊で完結できるのはありがたい。

書籍版限定『ヴェロニカ先生の特別講義』がスゴイ

『沈黙のWebライティング』は、元々Web上で掲載されていたコンテンツなので、ストーリーだけなら無料で読めます。

<Web版はこちら>
沈黙のWebライティング - Webマーケッター ボーンの激闘 -

ストーリー部分を読むだけでも役立つ情報がいっぱいで、SEOライティングのアレコレを知ることができます。

「だったら、わざわざ書籍版を購入するメリットは何?」

それは、書籍版にのみ掲載されている『ヴェロニカ先生の特別講義』の内容が濃すぎるからです。
各章の後に掲載されていて、ストーリーでは語り切れないSEOライティングのノウハウをより深く追求しています。

  1. SEOを意識したコンテンツを作るカギ
  2. 「USP」を最大限に活かすコンテンツ
  3. わかりやすい文章を書くためのポイント
  4. 論理的思考をSEOに結び付ける
  5. オウンドメディアに必要なSEO思考
  6. SEOに強いライターの育成法
  7. バズにつながるコンテンツ作成のコツ

これが便利。とにかく便利。
特に第3章と第4章の内容は、“読みやすい文章”や“読まれる文章”を書くためのテクニックが満載でした。

ナツキ
全部読んだ後、『ヴェロニカ先生の特別講義』は再度読み直したよ。

まとめ

「ブログをもっと多くの人に読んでもらいたいけど、どうしたらいいか分からない」

そんな人は、『沈黙のWebライティング』でSEOのためのライティングを学ぶのがオススメ♪
“検索エンジンに評価されるコンテンツの作り方”や“分かりやすい文章を書くためのコツ”が身に付きます。

Web知識のない素人にも分かりやすい内容で、確実にステップアップできるはずです。

ちなみに、この記事では『沈黙のWebライティング』で学んだテクニックをいくつか取り入れて書いてみました。
少しでも読みやすいと思っていただければ幸いです。

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