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au版iPhone 5sから乗り換え検討!MVNO(格安SIM)・他キャリア・au継続、候補先を考えてみる

2017/03/17

auで契約しているiPhone 5sの2年縛りがそろそろ終わるので、その後どうすべきかを考えています。

  • auでの契約を継続
  • docomoやSoftBankの他キャリアにMNP
  • MVNO(格安SIM)にMNP

候補としては、こんなものかと思います。

また、iPhone 5sの端末を使い続けるかどうかでも、候補が変わってきます。au版iPhone 5sの場合、利用できるMVNOが限られているので、選択肢は僅かしかありません。

auで契約を続けるのか、MVNOや他キャリアにMNPするのか、端末はどうするのか、様々なパターンごとにどのような選択肢があるのか、まとめてみました。

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auで契約を続ける場合

家族がauを使っていたり、固定回線とのセット契約(スマートバリュー)で割引を受けていたり、auでの契約は続けたいという人は多いでしょう。

スマートフォン・携帯電話 | au

2年縛り終了後もauで契約を続けるのであれば、iPhone 5sをそのまま使う機種変更するかになります。ただし、新たに2年縛りが発生してしまうので要注意です。

iPhone 5sを利用する

端末をそのまま使うのであれば、特に契約変更などは必要ないでしょう。使用状況によっては、料金プランの見直しをしてみてもいいかもしれません。

料金・割引 | iPhone | au

ただし、旧世代の機種なので、電池の消耗が早くなっていたり、今後のアップデートに対応しないことも考えられます。スペックも新機種と比較すると劣ってしまいます。この辺りを踏まえ、検討しましょう。

また、勘違いしている人も多いですが、『実質0円』で端末を分割購入している場合、端末代金を支払い終わっても月額料金は変わりません。毎月割と分割支払金額が相殺されて『実質0円』という状態になっていただけで、端末をタダで買ったわけではありませんので。

機種変更する

「誰でも割/誰でも割ライト」を契約中で、機種変更を考えているのであれば、2年縛りはあまり気にしなくてもいいかもしれません。契約解除料(9,500円)がかかるのは、解約・一時休止・廃止した場合なので、機種変更のタイミングと2年縛りの契約期間は関係ありません。

端末の分割支払代金が残っている場合は、新機種の代金と請求が重なってしまうので注意が必要です。

機種変更の際に、今まで使っていたiPhone 5sを下取りに出すことで、割引が受けられます。

iPhone | 下取りプログラム | au

iPhone 5sの下取り価格は15,120円となっています。(※2017年1月時点)

その他のキャンペーンも併せて検討しましょう。

キャンペーン・割引特典 | スマートフォン・携帯電話 | au

docomoやSoftBankの他キャリアにMNPする場合

以前のような『一括0円、キャッシュバック付き』といった案件は見かけなくなり、MNPによるメリットは少なくなりました。「月額費用を抑えるためにMNPする」という考え方は改めておいた方がいいでしょう。

MNPするのであれば、2年縛りによる契約解除料(9,500円)がかからない期間にした方が出費が抑えられます。

また、docomoやSoftBankでも下取りを行っているので、利用することで割引が受けられます。

キャンペーン : 下取りプログラム | NTTドコモ

のりかえ下取りプログラム | キャンペーン・プレゼント一覧 | キャンペーン・プレゼント | モバイル | ソフトバンク

docomoでは15,000円、SoftBankでは16,800円の下取り価格となっています。(※2017年1月時点)

こちらも、その他キャンペーンを併せて検討しましょう。

キャンペーン | NTTドコモ

キャンペーン・プレゼント一覧 | キャンペーン・プレゼント | モバイル | ソフトバンク

MVNO(格安SIM)にMNPする場合

MVNO(格安SIM)にMNPするのであれば、まず端末をどうするのか考える必要があります。

au版iPhone 5sを使いたいのか、それとも自分で端末を用意するのか、あるいは端末セットでSIMを契約するのか、それによってどこのMVNO(格安SIM)を選ぶべきか変わってきます。

au版iPhone 5sを利用する

現在、au回線を利用したMVNOは少数しかありません。そして、iPhone 5sが使えるとなると、以下の2社のみです。(※2017年1月時点)

料金はデータ容量にもよりますが、auで支払っている金額よりは抑えられるでしょう。2,000円以下にすることも可能です。

しかし、どうやら2社ともテザリングが利用できないようです。テザリング機能が必要な人は、別の選択を考えた方がいいでしょう。

自分で端末を用意する

自分で端末を用意すれば、選べるMVNOも多岐にわたります。

上でも述べたように、au回線を利用したMVNOは少ないので、docomo回線が利用できるdocomoの白ロム端末、もしくはSIMフリー端末を用意することをおすすめします。

iPhoneであれば、使い方に戸惑うこともなく、すんなり使い始めることができるでしょう。

また、Androidであれば、最近はASUSHUAWEIなどから、低価格でも魅力的な端末が続々と発売されているので、一度チェックしてみるのもいいかもしれません。

端末を用意したら、どこにMNPするか考えましょう。MVNO各社、様々なプランを用意しているので、自分にあったものを選ぶことが大事です。

OCNモバイルONE』や『IIJmio(みおふぉん)』は格安SIMが注目され始めたころから提供している老舗として人気ですし、『LINEモバイル』はLINEやTwitterなどのSNSをデータ通信料をカウントせずに使えることで注目を集めています。

それぞれの特徴を踏まえて、比較検討しましょう。

端末セットでSIMを契約する

自分で端末を用意せずに、MVNOでSIMを契約するときに一緒に購入することも可能です。

各社、取り扱っている端末が異なるので、料金プランだけでなく端末も併せて検討しましょう。

上記の2社は、取り扱い端末も豊富で、SIMのみの契約はもちろん、端末セットでの契約もオススメかと思います。

端末セットで契約した場合、自分で用意する手間が省けるし、分割での支払いにも対応できるので、その点がメリットと言えます。

ただ、希望の端末を扱っていなかったり、選択できる料金プランに納得がいかなければ、端末とSIMを別々に購入することも視野に入れましょう。

au版iPhone 5sを使い続ける場合

上の項目でも触れましたが、au版iPhone 5sを使いたい場合は、2パターンです。

引き続き、auとの契約で利用する

2年縛り終了後、そのまま使うことになります。

しかし、新たに2年契約が更新されるので注意が必要です。仮に、1年後にMNPしようとすると、契約解除料(9,500円)が必要になってしまいます。

スペック的にも古くなっているので、どれくらい使う予定でいるのか今一度考えてみてください。

対応しているMVNO(格安SIM)にMNPする

2017年1月現在、au版iPhone 5sが利用できるMVNOは以下の2社のみです。

テザリングが利用できなくなってしまうので、不都合のある人は他の選択肢を検討しましょう。

『誰でも割』の更新期間を調べる方法

引用元:誰でも割 | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au

『誰でも割』を契約すると基本使用料の割引を受けられますが、2年単位の自動更新となっています。契約期間中に解約・一時休止・廃止した場合、契約解除料9,500円を支払わないといけません。

そのため、MNPするのであれば、契約解除料がかからない更新期間にした方がお得です。更新期間は2ヵ月あるので、その間にMNPできるように下調べしておくとスムーズです。

まずは、契約内容を確認して『誰でも割』の更新期間を把握しておきましょう。

auお客様サポート』にログイン⇒契約の確認・変更⇒契約内容を確認/変更する⇒ご契約情報 と進みます。

『料金割引サービス』の項目に、次回更新年月を確認することができます。

まとめ

au版iPhone 5sからの乗り換え先をまとめてみました。

さすがに2年使うと電池の消耗が早くなっているので、個人的には「使い続ける」という選択はしないと思います。

となると、どこのMVNOにするか。

最近勢いのある『LINEモバイル』も気になりますし、端末セットでの契約を考えると別のMVNOも魅力があると感じています。ひとまず、各社のサービスをじっくりと比較したいですね。

端末に関してもiPhoneにこだわっているわけではないので、Androidも候補に入れています。現時点で気になっているのは、HUAWEI Mate 9です。価格としては6万円程ですが、スペックを考えれば十分安いんじゃないかと思います。

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