タイヤの空気圧測定するためにエーモンのエアゲージを購入してみた

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タイヤの空気圧、きちんと管理していますか?

車のタイヤは空気圧が高すぎても低すぎても、よくありません。

乗り心地が悪くなったり、燃費が悪くなったり、もちろんタイヤ自身にも悪影響が出てしまいます。

なので、空気圧を適正値に保つことが大事なのです。

 

というわけで、車のタイヤの空気圧を測定するためのエアゲージを買ってみました。

私が購入したのは、エーモン製のエアゲージです。

ひとつ持っておくと便利ですよ。

エーモンのエアゲージを購入

こちらが実際に購入したエーモンのエアゲージ。

色は「黒」と「赤」の2色あったのですが、「黒」を選びました。

サイズはそれほど大きくなくて、手のひらに収まるサイズ感で扱いやすいですね。

コンパクトなので、車のダッシュボードとかに入れておいてもいいかもしれません。

周りがラバーで覆われているので、作業中にうっかり落としてしまっても衝撃を吸収してくれそうです。

エアゲージの使い方

エアゲージの使い方は簡単です。

エアバルブのキャップを外して、エアゲージの先端をグッと押し付けるだけ。

ココに注意

エアバルブに対して、真っすぐ押し当てること。

斜めになっていると、きちんと測定できずに空気が漏れてしまいます。

グッと押し当てたときに空気が漏れなければ、エアゲージの針が動いて測定完了です。

上の写真だと、だいたい250kPaの値を示していますね。

純正タイヤの適正空気圧は、運転席を開けたところにシールが貼ってあると思うので、そちらを確認しておきましょう。

適正値より高ければ空気を抜いて、低ければ空気を入れます。

押し当てたときに横向きのボタンを押すことで減圧できるので、調整可能です。

測定終了後はリセットボタンを押して、値を0に戻しておきます。

まとめ:エアゲージはひとつ持っておくと安心

タイヤの空気圧は普段からチェックしておいた方がいいですよ。

スーパーの駐車場に停められた車を見ていると、明らかに空気圧が低そうなタイヤも見かけます。

大きくたわんだタイヤだと劣化も速くなってしまいます。

乗り心地が悪くなったり、燃費が悪化したり…と、いいことはひとつもありません。

定期的に測定しておくと安心ですよ。

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